株式会社グローバル・クリーンテクノロジー

株主の皆さまへ

原発事故による放射能汚染問題、中国で深刻化する土壌汚染、大気汚染。地球温暖化を防止するための代替エネルギー開発…。
私たちを取り巻く数々の環境問題は、もはや「待ったなし」の切迫した状態です。

当社グローバル・クリーンテクノロジーは、「大気」「土壌」「水」の3分野において画期的な浄化技術をプロデュースし、それら技術の開発を加速させつつ事業化していくことをミッションとしています。

 画期的な技術を持つグループ企業をプロデュース

どれだけ優れた技術を持っていても、それを事業化していくのは容易なことではありません。グローバル・クリーンテクノロジーは卓越した技術を持つ3つの会社を先導し事業化をサポートしています。

また、将来的にはグループ企業にとどまらず、広く世界の有望技術を発掘して開発・事業化のプロデュースをすることも視野に入れています。

主要な実績

コアとなる技術は2つに大別されます。
1つは「超臨界・亜臨界状態」であり、もう1つは「ガスハイドレート」です。

この2つの技術を、
大気に対してはバイオマスエネルギーの開発、
土壌に対しては重金属汚染、放射能汚染の除去、
水に対しては海水淡水化、汚染水の浄化、純水製造…
と展開しています。

東日本大震災・福島第1原子力発電所事故による放射能汚染除去(土壌)

放射能汚染除去のための国家プロジェクトに参画し、もっとも実現可能性が高い技術として評価されています。

  • 2011年 農林水産省「放射性物質に関する緊急対応 研究課題・農地土壌から放射性セシウムの分離・ 除去技術の実証研究」
  • 2011年 日本原子力研究開発機構「警戒区域、 計画的避難区域等における除染モデル実証事業」
  • 2015年 環境省「平成27年度 除染・減容化 等技術実証事業」

バイオディーゼル燃料(BDF)の開発および利用促進(大気)

低品質・安価な原料を用い、これまで実用化が困難だったBDF化を行う技術を開発しています。すでに米国では商業プラントが建設されています。

  • 2007〜2008年 農林水産省「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」
  • 2009年 環境省「エコ燃料利用促進補助事業」
  • 2011〜2013年 ヤンマーエネルギーシステムズ社と共同「BDF発電実証試験」…4000時間ノートラブルで発電
  • 2010〜2011年 中国コカコーラ上海「BDF配送車走行試験」
  • 2011年 米国「超臨界法によるBDF製造商業プラント」…イリノイ州にて年産500万ガロンを製造中

トリチウム汚染水の浄化(水)

近年メタンハイドレートが話題となっていますが、意図的に汚染水をガスハイドレート化することで汚染物質と浄水に分離する弊社技術が高い評価を得ています。

  • 2015年 経済産業省「汚染水処理対策技術検証事業(トリチウム分離技術検証試験事業)」

大気汚染、水質汚染が深刻な中国でいよいよ環境問題解決を事業化へ

そして2017年、当社は深センに「深圳創宜環保技術有限公司 GTS CHINA Co.,Ltd.」を設立、中国市場に上場しました。

現在の解決困難な大気・土壌・水の環境問題について画期的かつ実現可能性の高い技術を積極的に提供していきます。

お問い合わせ

当社グループでは、上記の技術に関するさまざまな特許を取得しており、コスト面においても技術面においても極めて高い優位性を保持しています。市場における爆発的な潜在需要についてリサーチした資料も用意しています。

ご興味をお持ちいただいた方にはこれらの詳細な資料を提供いたします。ぜひお問い合わせください。

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