株式会社グローバル・クリーンテクノロジー

実績

グローバル・クリーンテクノロジーがマネージメントする先端技術は、官公庁や大手企業とのプロジェクトにより事業化が進められています。

亜臨界水熱爆砕技術とガスハイドレート技術が経済産業省の「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(製造業等立地支援事業)」に採択された

二段階ガスハイドレート技術による膜を使わない高度水処理プラントの開発と、準連続式亜臨界水熱爆砕技術による中温加圧処理によるバイオマス処理プラントの開発が採択されました。 ラボ試験および試作したパイロットプラントによる実証試験が可能な研究所を北茨城市に建設し、自社およびグループ会社が保有する基盤技術を基に以下の製品開発を行います。 ①膜を使わない高度水処理プラントの開発(サウジアラビア国営海水淡水化公社共同事業) ※平成25年度経済産業省補正予算・汚染水処理対策技術検証事業で実施した、二段階ガスハイドレート法によるトリチウム汚染水の分離技術を応用します。 ②中温加圧処理によるバイオマス処理プラン...

亜臨界水熱爆砕技術が経済産業省・福島県の「平成29年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に採択された

準連続式亜臨界水熱爆砕技術による、農林残渣を対象とする有価物抽出・高熱量ペレット燃料製造が経済産業省・福島県の「平成29年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に採択されました。(グループ内、創イノベーション株式会社) 当社独自技術の準連続式亜臨界水熱爆砕法により、エネルギー作物残渣からの高熱量ペレット燃料生産、リン等有価物抽出を実現し、浜通り地域内でのエネルギー作物栽培事業、地産バイオマス活用事業を可能にします。※環境省平成27年度除染・減容等技術実証事業で実施した準連続式亜臨界水熱爆砕処理による細粒土の除染減容化技術を、エネルギー作物残渣の変換技術に応用します。

亜臨界水熱爆砕技術が、環境省の除染・減容化等技術実証事業の対象技術に採択されました。

准連続式亜臨界水熱爆砕処理による細粒土の除染減容化が、環境省の「平成27年度 除染・減容化等技術実証事業」の対象技術に採択されました。(グループ内、株式会社CDMコンサルティング)

(株)グリーンテックソリューション(グループ内)のライセンス特許ライセンス特許を用いた世界初の超臨界BDFプラントが米国イリノイ州で建設されました

2015年5月、米国ジャトロディーゼル社にライセンスした超臨界特許を用いた商業プラントが米国イリノイ州に建設されました。 これは、年産500万ガロンで世界初の超臨界法によるBDFプラントとなります。現在超臨界BDFの第2号基が米国カリフォルニア州に建設されることとなり、稼働開始は2017年末を予定しています。(写真はプラントイメージです)

トリチウム水の分離

2015年に、経済産業省「汚染水処理対策技術検証事業(トリチウム分離技術検証試験事業)」に、創イノベーション株式会社(グループ内)の二段階ガスハイドレート法が採択されました。(写真は当社実験用ガスハイドレート作製装置)

5トン/日の実用プラント

2012年に、前田建設工業の資金援助の元、1日5トンの土壌/汚泥等を処理できる実証・実用プラントを建設、運転を実施しました。

JAEAに採択

2011年に国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)「警戒区域、計画的避難区域等における除染モデル実証事業」に採択されました。

亜臨界水熱爆砕技術が、日本原子力研究開発機構の除染モデル実証事業の公募に採択されました

亜臨界水熱爆砕技術が、日本原子力研究開発機構の「警戒区域、計画的避難区域等における除染モデル実証事業」の公募に採択されました。 (グループ内、創イノベーション株式会社と大成建設株式会社との共同事業)

亜臨界水熱爆砕技術が農林水産省のセシウム分離・除去技術研究実施機関の公募に採択されました

亜臨界水熱爆砕技術が、農林水産省の「放射性物質に関する緊急対応研究課題・農地土壌から放射性セシウムの分離・ 除去技術の実証研究」の研究実施機関の公募に採択されました。(グループ内、株式会社CDMコンサルティング)

飯舘村除染 実証プラント

2011年に農林水産省「放射性物質に関する緊急対応研究課題・農地土壌から放射性セシウムの分離・除去技術の実証研究」に採択されました。